晴れわたる空の色  忘れない 日々のこと


by yuzu0703
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きっと大丈夫。

レミオロメン@横浜アリーナ

ほんとはちゃんとレポ書こうと思ってたんだけど、予定外にパソコンが復活せず・・・。
その時の自分の気持ちは書いておいたんだけど、レポは後で足そうと思ってて。

さすがにもう忘れちゃった・・・ごめんなさい。






■個人的ポイント■
うねり全開
藤巻ジャンプ!!(衝撃&爆笑)

MCでのツボ発言
「盛り上がってる?」
「ついてきてる?」
「そこの・・・競輪場みたいなところ」
「なんだよそのフォロー」
AN
「いいねーみんな盛り上がってるねー」 ←決め付け


・・・はい(笑)
以下はちゃんと書きます。


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バラードブロックの後のMC
「ビールとプリンという曲は、もう5年くらい前の曲で。
毎年冬になると・・・歌います」

え、そんな単純な理由・・・!?


藤「あれから3枚アルバムを出したんですけど・・・
最近、自分の世界観を見つめるのが好きで。

世界観って、自分が興味ある範囲のことがすべてじゃないですか。
今まで“君”とか“あなた”とか“僕”の世界を書いてきたんですけど・・・。
でも、その“君”とか“僕”の世界の裏側には、いろんなことがあって。
いろんな支えがあって成立していたりして。

だからこれからは、そうゆう裏側の部分も含めて
“君”とか“あなた”とか“僕”っていう世界を書いていきたいと思っています」


「紙ふぶき」前のMC
藤「曲を作るっていう行為は、すごく自分を見つめなおす機会になっています。
自分の中に、いろんな発見があって。
へこんでる時とかに書くと、“あー俺変わっちゃったなぁ”とか思ったりもして。

でも、そうゆう自分の中の発見に対して素直に
音楽を作っていけたらいいなと思います」


・・・だから、「アイランド」を書いたんだね。
変わっちゃったって思っても、痛くても、素直に。



スタンドバイミー
正直幕張では、まったく説得力が感じられなかった曲。
「イメージは超えられるさ」「壁はどこにもない」と歌いながら、
目が笑っていない藤巻さん。
今でも覚えてる。

でも、今日は違った。
藤巻さんの笑顔に、嘘がなかった。
それが、本当に嬉しかったんだよ。


途中ね、会場を見渡して、ふっと笑うんです。
うれしそうに。
その目に映る光景から彼がもらったものは、安心なのか、自信なのか。

わからないけれど、
とにかく、あの笑顔を見ていたら「あ、大丈夫だ」って思った。
漠然かもしれないけど、そう思えた。

乗り越えられるよ。 大丈夫だよ。



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やっぱりやっぱり、大好きなんです。

ゆずに感じるような“帰る場所”とは、また違う。
でも、やっぱり絶対に離れられない。
自分の中の世界を、大きく変えてくれた人たちだから。
大好きだから。


藤巻さんが、自分の中の発見に正直に歌を書いてくれてるなら、大丈夫。

上を向く時も、後ろを振り返る時も、立ち止まる時も
どうか、いつも3人一緒でいてください。

そうしたら、きっと大丈夫だよ。
ついていくから。


この2年間、本当にたくさん彼らを見てきた。
ものすごい速さで駈け登って行く姿を、追いかけたり、時に傍観したりしていた。

1ヶ月前の幕張後、なんだか戸惑った。
8月に感じたあのキラキラが嘘のように、これからどうなるんだろう、って思った。
不安になった。

だけど、今は心から言える。
来年のレミオロメンが、たのしみです。


だいじょうぶ。 絶対。




では、最後に一言。


藤巻だいすき!!!!!! ←真面目に終われない体質。
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by yuzu0703 | 2006-12-18 02:03 | LIVEレポ♪