晴れわたる空の色  忘れない 日々のこと


by yuzu0703
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ガラスの目をした僕ら 歌うよ

1日はSWEET LOVE SHOWER 2007へ~。

ハードな週。
29日22時くらいまで仕事して、30日無理やり上がってラッド行って
31日も22時くらいまで仕事して、3時間寝て山梨へ。。。


一応リポD買ってったけど、暑くないから飲まずに済んだ。笑
さーむくて!
後半はずっと上着はおっておりました。
特に髭ちゃんの前くらいがピークで、ちょっと凍えるくらい。

では、レポもどき。
書き始めたら、なんだかんだで長くなっちゃった。。。







横浜からバスでひとり寂しく山梨へー。
予定より30分も出発が遅くなり、旅行会社の手際の悪さに若干イラッとする。爆

くるり聴きながら爆睡。
会場に近づくにつれ、ものすごい霧。
こんなんで見えるのー??

バス降りて、諸事情で自家用車で来た(笑)Aさみん&Hちゃんと合流☆
すぐ会えたー(*´∀`*)

あぁ、それにしてもねむい。 身体いたい。笑


レイクステージの後方にシート敷いて、Tシャツ着る。
近くのシートにエセ須藤数名発見。(※髭)
オープニングアクト、Superflyをぼんやりと。 声がきれいだったよ。

次はさっそくアジカンー♪
右ちょい後ろに行くも、かなりゆるーい。
まったりしたフェスです。


■セットリスト■
1.リライト
2.ループ&ループ
MC
3.夏の日、残像
4.センスレス
MC
5.ライカ
6 フラッシュバック
7.遥か彼方


後藤さん、ロッキンと同じシャツ(笑)
どうでもいいけど、オフィの写真見たら、ゴッチの前って通路で人いなかったのねw
ちょっとかわいそぅ。。。

リライト→ループ
この流れで、今日は曲数すくないんだろーなと気づく。笑
スペースがあると、跳ねるより踊りたくなります。

正直、前でも盛り上がり方はかなりおとなしかった。
時間と気温のせいでしょうか。笑


ちょこっとMC。

ゴ「ほんとはこれ晴れてたら後ろに富士山見えるんだけどねー。
みんなね、夏フェスとか言ってますが・・・もう夏は終わったんだぞ。
では、夏の日、残像という曲を」

さすが後藤さん!
うまい流れで曲にもっていきますね!笑

残像・・・。 髪の毛・・・・・。 (内輪ネタなので気にしないように)
イントロのドラムすごい好きー。
まぁ、けっきょく無意識にキヨシ見てますけど、なにか。


ゴ「11月にシングルが出るんですが、アルバムももうすぐ出ます。
本当にいいアルバムで。 ほんと、ここからみんなに投げたいくらいの(笑)」

ぷりーず、ぷりーず!(オイ)

ゴ「その中から1曲、ライカという曲をやります」

ロッキンでちょっと衝撃を受けて、2度目。
じっくり見てみた。


ドラム好きーーーーーーーーーー(*´U`*)


踊るかんじの曲調って、アジカンではじめてじゃない? だから新鮮。
転がるような音の流れで、すごい気持ちいい。
ツボ、ツボ。

やっぱりアジカンはドラムがかなりキーだよね。
だからキヨシ好きなんだもん。(アホ)

歌詞は、1番は闇の中にいて、2番で光が見えてるかんじ。
やっぱり今までとちょっと違うかな?


フラッシュバック→遥か彼方
この流れ好き。 てか、遥か彼方がやっぱ好き♪

遥か彼方、最初のメロでキヨシと喜多さん、お互いガン見してるのね!!笑
ずーーーーーっと。
びっくりしたんだけど。笑 はじめて気づいたー。

サビは喜多さんシャウトォーーー!!笑


さいごのシメで、キヨシまた変なポーズ。 ロッキンでも何回か見た。
爆笑。 かわゆい。
ねーーー、Aさみん(*´ω`*)笑

終わったらすぐ捌けていく。
みじかっ!!笑


***


NANO屋でカレー買って、シートへ戻る。
スカパラをBGMにごはーん。
おいしかった♪

お次はPUFFY。
毎回フェスに出てるけど、今まで見ようとしてこなかった。
そのままシートで鑑賞~。

渚にまつわるエトセトラ→サーキットの娘。 ここでもエセ須藤に爆笑。
踊りたくなったけど迷ってたら、よく知らない曲ゾーンへ。。。笑
タイミング逃して、けっきょくそのまま。

でもラストがアジアの純真で、やっぱりシート出る♪
てきとーなところで止まったら、隣にまたエセ須藤が。 爆笑。


Dragon Ash。
ちょっと後方で見て、フォイ!フォイ!!コールに驚き、昼寝。
首がいたくて起床→トイレ・・・。(子供か)

トイレがステージ横の奥にあるので、列に並びつつ、客席を前から見れる。
そんな機会絶対なかなかないから、すごいおもしろかった!
もーー、人の渦が。 すごい。
圧巻。


だんだん寒くなってくる。。。
トムヤムクンラーメンに大量に酢入れて、Hちゃんを待ってる間に、Aさみんと立ち食いで完食。笑
そのままCoccoへ~。 後方で立って鑑賞。

1年ぶりかな。 今年はフジとカブッて見れなかったので。
相変わらず不思議な子だったー。笑
でも、やっぱり声好き。 空に広がってくから、野外も似合う*^^*

昔の曲を1つもやらなかったのはちょっと寂しかったけど。
音速パンチとタイムボッカーン!はわかった☆


またシート戻って、まったりしながらスネオ。

王道さわやかロックですな。
あ、でも本人MCで「ロックとかどうでもいい」みたいなこと言ってたような?
とりあえず、相変わらずMCはおもしろい&長かった。

すんごい発音の良い「スゥィートラヴ シャワァー」を繰り返していました。笑


HYもそのままBGM。
何年か前に見たことあるけど、今日はすごい盛り上がってて驚き。
Dragon Ashみたいにオイオイ言ってたよ。
沖縄バージョンで。笑

帰りのバスの出発時間に余裕がなさそうだったので、荷物まとめて髭ちゃん。
だったんだけど、10分くらい経ってもまだ始まらない。
とっくにチューニングも終わってるのに。


・・・HYがまだやってる。


多少カブッても、時間通りに始めさせてあげて欲しかった。。。
たしかに「どのアーティストも見れる」っていうのが、このフェスの特徴でもあるとは思うんだけど。
髭がメインだった人だって絶対いるだろうに。。。
たのしみにしてたんだけどなぁ。


■セットリスト■
1.MR.アメリカ
2.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
3.ギルティーは罪な奴
4.黒にそめろ
5.ダーティーな世界(Put your head)
6.ロックンロールと5人の囚人


やー、予想以上にたのしくてねー^^
CDJで念願で叶って見れたのに、「あれっ・・・?」と思ったから、それが拭えてよかった♪

ツインドラムなのねー。 Aさみんのキーポイント。笑
1、4は初めて聴いたけど(Alは『I Love Rock n' Roll』が好き)、踊った~^^ 


ダーティー前、恒例の須藤さんのフリ。

「みんな、ダーティーな世界へ行きたいかい?
今日は、いつもより早めにつれてってあげるよ。 そんな気分さ」

爆笑w
いつもより早めにってww


やっぱりちょっとカットされたんだろうなー。
むー。

PA卓裏の左側にいたんだけど、すぐ横のPA裏がすごいことになってた。
30人くらい? で、踊る踊る。笑
すごいたのしそうだったなー。


ラスト、ロックンロールと5人の囚人♪
名残惜しかったけど、歌いながらフジステージに移動。笑



***


スクリーンが左にしかなかったので、左へ。
ゆるい坂になってるから見やすい。
髭も終わったからみんなこっちに来てて、本当にすごい人だった。

本日のトリ。


■セットリスト■
1.乗車権
2.涙のふるさと
3.真っ赤な空を見ただろうか
MC
4.ギルド
MC5.天体観測
6.ガラスのブルース

EN.
MC
7.supernova


SEが鳴る。
なんか、ハイラインで染み付いたからか、このSEに鳥肌立つようになってきた。笑
藤くん、期待通りの麦わらに、黒いニットの半そで。
下がジーパンに見えたんだけど・・・違うかな。

升が手上げて、藤くんがギター掲げて、乗車権。
サビになるくらいで、なんか、なーんか、これまでの2回と違うかんじを受けた。
とにかく、藤くんの歌い方にすごい力がこもってる。


涙のふるさと
イントロでちょっとぞわっとしてしまった。
はじめて。

藤くん、ちょっと泣きそうになってない?
正直この曲そんなに・・・、だったのに、不覚にもぐわーっときてしまった。


「到着だよ ほら 覚えてるかな いつか付いた傷があるだろう
君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう

新しい雫がこぼれたよ 治らない傷を濡らしたよ
全てはこのため この時のため
とても長い旅を超えて」


真っ赤な空~もね、今までで1番よかった。
やっぱりアーティスト側の気持ちって、大きければそれだけ伝わるものなんだね。

・・・ふじくーーん!!
そのニヤってなに、ニヤって!!笑


ここでMC?

藤「こんばんわ、BUMP OF CHICKENです」

あれ、これチャマが言った?
わからん。


とにかく、前のエリアだけ歓声がすごい。
基夫ーーー!!とか、もはや奇声。。。

聞こえなかったけど、たぶん誰かが「会いたかった!」とか叫んだらしく


藤「俺も会いたかったよ」


前方フロントエリア ギ ィ ヤ ーーーー 。爆
まぁ、気持ちはわかります。。。


藤「最後まで残ってくれてありがとう。
みんなすげーいい顔してて、今日俺たち途中から来たんだけど・・・
この1日、すごくいいフェスだったんだなってのがわかります。
なんか俺、1曲目から感極まっちゃって・・・」

ふじくん、声がかすれてるなー。


藤「・・・なんか、このまま喋り続けると変なこと言い出してしまいそうなので。
歌います。 歌で伝えます」


ギルド
これもさ・・・正直、昔はそんなに好きじゃなかったんだよ。
人間を仕事にたとえてしまってるところが。
だって、そんなの究極じゃん。 哀しくなるもん。

でも、人形劇が出た時にこれでもかってくらいいろんなところで耳にして。
すごい残るようになって。
この夏フェスで、すごく好きになった。


「愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻 その隙間から 引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ

構わないから その姿で 生き延びてくれよ」


最後の歌詞変える部分、藤くん、すごいしっかり前を見据えて歌ってた。
世界は自分のモンだ、って、すごいね。



MC。
シングル発売おめでとうーみたいな声が前方で飛ぶ。

藤「・・・あ、ありがとぅ」


例のやりとり、ここだっけかな?

藤「後ろの方、ちゃんと聴こえてるー?」
と、手を振り出す藤原さん。


藤「手振ってるんだけどー! 見えるーー!?」

・・・ふっ!!
藤くん、両手ブンブン!!!!!笑

(あれ、片手だった? あたし記憶に色塗ってる??)


藤「俺、目悪いから後ろの方とかあんまり見えないんだけど・・・」
と、いつものセリフ。笑


藤「あの、お客さんに先に言われちゃったんですけど、シングルが出ます
俺らしばらく休業・・・?(笑)してたんだけど、夏からライブを再開して。 夏フェスで。
久しぶりにみんなの顔を見て、声を聴いて。

もちろん、待ってくれてたファンの子たちの声はすごく響いたんだけど
たまたま俺らを見た人とか、嫌いな人もいると思うんだ、俺らを。
でも、そういう人たちにもいちいち感動しちまって・・・」


藤「そういうフェスの後にレコーディングしたので・・・
よかったら聴いてください」


天体観測
もう染み付いてるから、フライングで腕上げる(笑)
あのイントロはやっぱりアガるやー。

サビの最後は歌わせる。
あたしはDメロが1番好きだったりします。


藤「最後の曲です! 聴いてくれ、ガラスのブルース!」


びっくりした。
藤くんが、さいしょから客に歌わせた。

しかも、なんてゆーの、ほんとにまっすぐ、まっすぐにこっちにマイクを向けて。
手を乗せたまま、正面から撮ると藤くんの口にマイクがカブッてるかんじ。
目もまっすぐ開いてる。

その画がもーーーー、素敵すぎて・・・!!
ほんとかっこよかった。 ぞくっとするかんじ。
もうAさみんと手ー握って、「ふじくーーーん・・・!!涙」 

えぇ、バカですけど。


大サビ、恒例の合唱。
練習の甲斐もあって(笑)、ちゃんと覚えてたんだけど、やっぱ最後たっかい!

きーけーないーねぇ~~・・・♪笑

ご、ごめん、まったく笑うところではないのだけれど。
でも、女の子みんなオペラになってる。笑
冷静に聴くとおもしろい。。。


***


「バンプやばいね・・・今日やばいよね・・・・・」と、3人で会話。笑
アンコール。


藤くんがこっちに歩いてきて、また手を振る。
振り返してしまうのは、ミーハー故の習性だと思います。

スクリーン、藤くん越しに升。(アジカン然り、この構図大好き)
ふと、左から彼のところに蚊が。


升、目を見開いて避ける。


爆笑・・・!!!

あぁもう升~・・・神が降臨してる真後ろで蚊を避けるって・・・・・・。
あたしはやっぱりあんたが大好きだ!笑


藤「アンコールありがとう。
・・・ちょっとしんみりした話になっちゃうんだけど、俺自身はまったくしんみりしてなくて」

と、前置き。


藤「最近、世話になった人が突然亡くなって。
もう何年も前からずっと世話になってて。 ・・・テレビ関係の人なんだけど。

スペシャの番組とか、俺らすごいワガママだから
「こういう番組に出ると喋れなくなります」とかいうのもあって。
ほんと扱いにくいと思うんだ。
でもその人は、そういう話も「うん、うん」って聞いてくれて。
その人がいなきゃ、今の俺らはないです」


藤「ライジングサンで会ってしゃべったのに・・・
ほんとにいきなり亡くなっちゃって」

藤くん、目が潤んでる。


藤「もっとちゃんと話しとけばよかった、って・・・」


マイクに手を置いて数秒黙った後、後ろを振り向いて合図。
升が頷いて座る。
こちらに向き直る藤くん。


藤「だから、みんなと歌いたい曲があります」


supernova


そっこーAさみんと手を握り合う。爆

歌い出し、藤くんの声が震えてた。
がんばれーがんばれーー、と念を送る。(ウザ。笑)


「君の存在だって こうして歌い続けるけど

本当のありがとうは ありがとうじゃ足りなかった」


藤くんは、過去形になってしまったんだね。
噛み締めるように歌ってた。

あらためて、この曲の重みとか強さとか、こわさとか、実感した気がする。
極論だけど、やっぱり、明日どうなってしまうかなんてわからなくて。
本当に大事な人は限られてるんだから、そういう存在には、ちゃんと伝えていかなきゃいけないんだって思った。


さいご。
みんな帰ったステージで、藤くんがマイクを握る。

「・・・ありがとう」

ちょっと名残惜しそうに、手を振りながら右奥にはけていく。



***


こんなかんじでございます。。。

今回はたのしかった!とか最高だった!!とか、そういうフェスでもなく。
なんだかうまくまとめられないので、これで終ーわり!

あ、髭のワンマンに行きたくなりました。笑


2007年の夏フェスは、これで終了。
いっぱいの忘れられない記憶。 心もおなかいっぱいです。笑

大好きな音楽と、なにより一緒に過ごしてくれた友達に、ありがとう。
ありがとうじゃ足りなくても、ありがとう!
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by yuzu0703 | 2007-09-07 22:38 | LIVEレポ♪